お知らせ

マンション大規模震災対策の説明会

大規模震災時に備えて、被災地と連携し「熊本地震の教訓と対策」をすすめております。

このほどマンション地震対応支援協会(https://jishin-taiou.org/)として、
「マンション大規模震災対策の説明会」を開催することになりました。

 

参加はZOOMを使ったオンラインセミナー形式・無料となります。
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◎名  称:いま進めよう・広めよう「マンション防災」

◎日  時:2024年4月13日(土)10時~11時30分

◎受 講 料:無料

◎申込方法:

・ZOOMによるオンライン受講:あらかじめ以下の登録フォームからお申込みください。

https://forms.gle/4hbpBNscg1r8Znfd7

開催の数日前にウェビナー参加に関する確認メールをお送り致します。

 

 

東京マイ・タイムライン作成ナビ

春から秋にかけて雨季となります。

異常気象といわれる短時間・激甚化など

集中豪雨・ゲリラ豪雨・台風への「備え」を行いましょう。

 

被害はピンポイントで発生します。

お住いの環境は「ハザードマップ」で確認し、

自分や家族の命を守るためにタイムラインを作成しましょう。

 

東京マイ・タイムライン作成ナビ

https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/mytimeline/1008172/index.html

 

 

 

第3回ヨコハマSDGs文化祭

「ヨコハマSDGs文化祭」

2024年3月4日(月)から3月10日(日)
「サブウェイギャラリーM」で開催
https://www.mm21railway.co.jp/gallery/

3月9日(土)には、映画「マイクロプラスチック ストーリー」上映会

「ヨコハマSDGs文化祭」
https://yokohama-sdgs.net/

ライブ配信については、「LOCAL GOOD YOKOHAMA」に動画がアップされます。
https://www.youtube.com/@localgood/streams

ヨコハマ経済新聞で、特集記事として掲載されています。
https://www.hamakei.com/column/370/

 

 

防災産業展2/20~22東京ビッグサイトに出展(興亜紙業)

【防災・減災×サステナブル大賞2024】に選ばれました。

 

*段ボール製ベッド(現在、能登地域避難所で使用されています)

   段ボールベッドがテーブルと椅子に可変

*クッション性抜群な紙製マットレス

*段ボール製パーテーション

*段ボール製トイレ

 

興亜紙業株式会社

URL:http://www.koa-sigyo.co.jp

 

 

能登半島地震被災地での支援「トップウォーターシステムズ」

 被災地では断水による水不足が深刻化し飲料水の確保はもとよりトイレを流す水に困っていると報じられています。

こうした状況に、被災地の方に製品を役立てていただきたいと思い被災地へ浄水装置を届けることとしました。

飲料水、生活用水、トイレの水を提供するため、TOPレスキュー XROを石川県輪島市内に2台設置をしております。

 

設置箇所から水源となる川まではおよそ150m離れておりましたが、給水ホースを延長することで対応しました。

今回は無事に水源を確保することが出来ましたが、事前に非常時の水源を想定しておく重要性を改めて感じました。

さらに今回は,道路が寸断されたことから、設置までに想定以上の日数を要しました。

有事の際に避難所となる施設ですぐに稼働させるためには、事前の整備が求められます。

 

1月17日【ひょうご安全の日のつどい】に出展をしました。29年前に発生した阪神・淡路大震災でも断水による被害は甚大なものとなっており、被害が深刻な場所では、およそ3ヶ月の断水が続いたと記録されています。

能登半島地震により、水の確保体制を早急に実現していくことが、最も重要視すべき災害対策あると感じました。

 

株式会社カワハラ技研 プレスリリース

令和6年能登半島地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復旧と皆様のご息災を心よりお祈りいたします。

2月は下記のとおり2つの展示会に出展致します。
このたびの能登半島地震は決して他人事ではありません。
改めて災害を意識し「トイレの備蓄」について考える機会にして頂ければと存じます。
皆様のご来場お待ちしております。


第28回震災対策技術展 横浜 
■期  間:2月8日(木)~9日(金)10:00~17:00

■会  場:パシフィコ横浜 Ⅾホール
■小間番号:211
■来場の際は必ず事前登録をお願いいたします。 来場申込

 
第28回震災対策技術展 公式ウェブサイト

防災産業展2024
■期  間:2月20日(火)~22日(木)10:00~17:00
■会  場:東京ビッグサイト 西ホール
■ブ  ー  ス:災害対応トイレパビリオン 内※主催者企画の特設ブースとなります。

■入  場  料:入場登録者、招待状持参者、中学生以下は無料  /以外は 1,000円

防災産業展2024    公式ウェブサイト

能登半島地震被災者支援として

2024.1.5

能登半島地震被災者支援として

携帯トイレ消耗品(ほっ!トイレ)150箱(9,000個)

をフラスコオンラインEXPO「危機対策&アウトドア総合展」チームの

災害支援車両にて現地へ届けました。

 

停電復旧は進んでおりますが、断水は今後も続く様子で、

トイレ処理剤などが全く足りておらず、大変喜んでくださったとの事です。

 

この活動は

株式会社エクセルシアおよび

危機対策&アウトドア総合展のアスプラウト株式会社、一社)まちかど防災減災塾と

NPO法人防災用品アドバイザー協会の連携にて

すすめさせていただきました。

 

株式会社エクセルシア「ほっトイレ」

ほっ!トイレタブレット|災害用トイレ処理剤|トイレ問題の総合ソリューション企業 株式会社エクセルシア (https://www.excelsior-inc.com/)

 

危機対策&アウトドア総合展

危機対策&アウトドア総合展 (https://foex.online/k.o)

 

 

新年明けましておめでとうございます。

 

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

関東大震災から101年となり防災への関心も大きく取り上げられることとなりました。

「首都直下地震」「南海トラフ地震」への備えは、喫緊の課題となっております。

NPO法人防災用品アドバイザー協会は、「自助」「共助」の啓発活動として

ガイドブックを発刊しました。

 

本年はガイドブックの「見える化・見せる化」として、動画配信をすすめてまいります。

 

尚一層のご理解とご協力、さらなるご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

 

NPO法人防災用品アドバイザー協会ガイドブックを発行しました。

 

「首都直下地震」に克つためには「自助」「共助」が最も重要です。

72時間「命をまもる。」ことが目的です。

「首都直下地震」に克つとは、防災・減災・復旧・復興を含んでおります。

 

なかでも「自助」と「共助」は

マンション管理組合・自治会・町会が主体的に取り組むことが求められております。

 

「東日本大震災」や「熊本地震」の知見を、ガイドブックに活かしております。


表紙と裏表紙を添付させていただきます。

表1-4.pdf

 

必要な方はメールをいただきたく存じます。

 

マンション地震対応箱MEASが2023年グッドデザイン賞特別賞を受賞しました。

 
 
マンション管理組合様へ
 
マンション地震対応箱MEASが2023年グッドデザイン賞特別賞を受賞しました。
 

 

2016年熊本地震の被災地のみなさんと一緒につくった「マンション地震対応箱 MEAS」の活動が、

公益財団法人日本デ ザイン振興会主催の 2023 年度グッドデザイン賞に、

5000通を超える応募の中からグッドデザイン賞BEST100に選ばれました。

 

さらに、特別賞である 「グッドフォーカス賞 [防災・復興デザイン](日本デザイン振興会会⻑賞)」を受賞しました。

 

グッドデザイン賞「マンション地震対応箱MEAS」が紹介されています。

https://www.g-mark.org/gallery/winners/17178?companies=2b1ec09d-dc4c-424a-9857-0fd1f38c7b3a&years=2023

 

グッドデザイン賞の特別審査会で説明した「マンション地震対応箱MEAS」の紹介ビデオです。

https://www.youtube.com/watch?v=phmAXiGp6nU

 

 

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マンション地震対応箱MEASが「グッドデザイン賞特別賞」受賞!
マンション地震対応支援協会
〒104-0042 東京都中央区入船三丁目1番5号(株式会社イオタ内)
TEL 090-2201-4805

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東京とどまるマンション(東京都)

東京とどまるマンション(東京都)

https://www.mansion-tokyo.metro.tokyo.lg.jp/kanri/02lcp-touroku.html

 

 阪神淡路大震災や、東日本大震災の際には、建物自体が損傷を受けていなくても、停電があったマンションでは、水の供給やエレベーターの運転が停止し、結果として自宅での生活の継続が難しい状況が起こりました。

 また、災害時において救援物資が供給されるまでの間、自宅での生活を継続するためには、防災マニュアルや防災訓練、備蓄等の防災活動による備えが重要です。

 東京都では、停電時でも水の供給やエレベーターの運転に必要な最小限の電源の確保(ハード対策)や、防災マニュアルを策定し、居住者共同で様々な防災活動を行う取組(ソフト対策)によって、自宅での生活を継続しやすい共同住宅(マンション等)を「東京とどまるマンション」として、普及啓発を図っています。

 

 

関東大震災100年 迫りくる首都地震「第11回首都防災ウィーク」のお知らせ

■関東大震災100年 迫りくる首都地震「第11回首都防災ウィーク」のお知らせ

日時:令和5年8月20日㊐~9月10日㊐

主催:東京都慰霊堂/日本棋院/みらクルTV

MALCAは首都防災ウィークに協賛しています!

期間中様々なイベントが予定されています。

オンライン視聴(みらクルTV(Zoom&YouTubeオンライン)可能なのでぜひご参加ください!

<セミナーピックアップ>

8/26(土)19:30~21:00「耐震補強と家具固定が命を守る」

9/4(月)19:30~21:00「首都地震~マンション住民が大ピンチ??」

※詳細はこちら↓(MALCAホームページ)

http://www.malca.or.jp/archives/1024

 

■9/17~18 ぼうさいこくたい2023 開催

今年の「ぼうさいこくたい」は横浜国立大学で開催されます!

MALCAはセッション枠にて出展しますので、ぜひご参加ください!

https://bosai-kokutai.jp/2023/s-33/

<セッション>

『マンションで在宅避難に備えよう』

日時:2023年9月17日(日)14:30~16:00

場所:S2-1 都市科学部講義棟 107講義室(会場とオンラインのハイブリット開催)

内容:マンション等の共同住宅における「災害時のリスクと防災力強化の必要性」や

「在宅避難のための備え」について

パネリスト(予定):

鍵屋一(跡見学園女子大学教授)

安部俊一(MALCA副理事長)

外山ゆう子(日本セイフティー)

 

※お申込、詳細はこちら(MALCAホームページ)

http://www.malca.or.jp/archives/1030

MALCA---------------------------■□■

 一般社団法人マンション防災協会

 E-Mail:info@malca.or.jp

   〒101-0054 千代田区神田錦町3-21

 ちよだプラットフォームスクウェア1253

   電話:03-5259-8625 FAX:03-4496-6028

 http://www.malca.or.jp

 

第16回復興まちづくりシンポジウム 

 

第16回復興まちづくりシンポジウム   

 

「関東大震災100年首都直下地震の復興まちづくり支援に備える 専門家と共に考える災害への備え」の開催について

 

第一部

基調講演 「関東大震災の帝都復興と首都直下地震の事前復興」

 

第二部

復興支援の報告

「東日本大震災における宮城県での復興支援の取り組みと課題」

「西日本水害における広島県での復興支援の取り組みと課題」

 

災害復興まちづくり支援機構、東京都(共催)

 

問い合わせ先

災害復興まちづくり支援機構 第16回シンポジウム実行委員会事務局

(東京都社会保険労務士会内)

電話 03-5289-0751

ファクス 03-5289-8820

総務局総合防災部防災管理課

電話 03-5388-2587

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/05/30/11.html

 

熊本地震でのマンション建物などの被害から復旧・復興をすすめられた体験を公表しております。

2016年4月14日熊本地震発生

 

NPO法人熊本県マンション管理組合連合会

https://www.kumakanren.jp/

熊本地震でのマンション建物などの被害から復旧・復興をすすめられた体験を公表しております。

 

マンション地震対応箱 MEAS(Mansion Earthquake Action Sheet box)

震災時にマンション管理組合はどのように行動すればいいのか、

また、復旧工事に向けた組合員の合意形成はどのようにすればいいのかを

実践行動指示シート集(アクション・シート)としてまとめたものです。

 

 平成28年熊本地震の経験を基に当時の福岡大学工学部古賀一八教授と共同で開発しました。

 平成30年5月に会員に配布し内容を公表しました。

 

「首都直下地震」「南海トラフ地震」への備えをすすめるために

マンション地震対応箱をお勧めします。

販売用チラシ.pptx

 

必要な方はNPO法人防災用品アドバイザー協会まで

 

 

緊急水害警告灯システム

緊急水害警告灯システム

 

どこでも発生する線状降水帯による水害や、都市部での「ゲリラ豪雨」が深刻です。

 

現在、気象予報や行政無線による情報や避難が「命を守る」対応です。

しかし、中小河川、土砂崩れ、アンダーパス、用水路、内水氾濫など「局所的・短時間」

な対応は、ほとんど難しいのが現状です。

 

また、監視カメラによるライブ映像配信も行っておりますが、夜間や大雨では、

水位の確認も難しい状況です。

 

このようなピンポイントによる水害に対し、的確に避難情報を伝えることができるのが

「水電池式水位計」です。

水位が増すと光で知らせる警告灯です。

さらにNTTドコモの通信エリアであれば、スマホ。タブレット。PCで、位置検索がわかり

早急な避難が可能となります。

 

設置場所の点滅ライト、回転灯の灯りを見た住民は、危険を察知し、

瞬時に避難行動をとることが出来、自分達の命を守ることが出来ます。

さらにスマホで危険な増水位置を知らせることが出来ます。

 

河川だけでなく、河川沿いの駐車場、河川沿いの施設、地下駐車場、地下電源室、漏水。

キャンプ場、川の駅、アンダーパス、用水路、ため池等設置が必要な地域や場所は

全国200万個所以上は必要です。

 

詳しくはNPO法人防災用品アドバイザー協会

 

ことしも大雨の季節が近づいてきました。

 発達した積乱雲が帯状に連なり、大雨をもたらす「線状降水帯」が発生した際に発表される情報について、

気象庁は最大で30分早めると発表しました。

そもそもどんな情報なの?

情報が出たらどうしたらいいの?

梅雨を前に知っておきたいことをQ&A方式でまとめました。(NHK)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230512/k10014065811000.html

 

国土交通省 洪水時の被害

https://www.mlit.go.jp/river/bousai/main/saigai/tisiki/syozaiti/

 

国土地理院 ハザードマップポータルサイト

https://disaportal.gsi.go.jp/

 

洪水・土砂災害・高潮・津波のリスク情報、道路防災情報、土地の特徴・成り立ちなどを

地図や写真に自由に重ねて表示できます。

各市町村が作成したハザードマップへリンクします。地域ごとの様々な種類のハザードマップを閲覧できます。

 

各自治体からハザードマップが発行されておりますが

「わかりずらい」との声もいただきましたので

参考になる資料をお伝えします。

 

損害保険協会ホームページ

「ハザードマップと一緒に読む本」PDF資料

https://www.sonpo.or.jp/about/efforts/ClimateChange/hazard/

 

 

 

マンション管理組合のBCP(事業継続計画)

マンション管理組合のBCP(事業継続計画)とは

 

マンション居住者は、およそ1日の3分の2をマンションで居住しております。

一方「首都直下地震」の発生確率は、マンション居住時間と同じ3分の2に相当します。

そのためにマンション管理組合の防災対策としてBCP(事業継続計画)が必要となります。

 

BCP(事業継続計画)は、国および行政や事業者などが積極的にすすめております。あらゆる事態からも社会が安定して事業を継続することが「安全・安心」の基本となるからです。

 

マンション管理組合は、生活基盤としてマンションの生活維持継続をすすめるためにはBCP策定が喫緊の課題となりました。

 

首都直下地震が発生した場合

・停電 ・断水 ・通信不通・ガス不通・エレベーター停止などのインフラ(生活基盤)がストップし、さらに復旧までにはかなりの時間がかかります。その間のマンション居住者の生活を支えるために何が必要なのかを想定し、対応できる体制の構築が求められます。

また、地震災害時は「在宅避難」が基本となっております。そのためにもマンション管理組合BCPが求められております。

具体的には

1.    マンション建物と設備、管理会社とマンション管理組合を理解する。

2.    マンションでの生活継続の課題およびハザードマップを理解する。

3.    マンションでの生活継続の課題対策を計画する。(BCP作成)

4.    BCPをマンション居住者で共有する。

5.    BCPを維持し、訓練及び点検をして更新する。

 

ここでは地震災害を例にして記載しましたが、災害は災害の種類、地域、建物などにより対応が異なるので、その事態に相応しいBCPを作成することが極めて重要です。

 

NPO法人防災用品アドバイザー協会として、マンション管理組合BCP作成サービスを行っております。

 

マンション管理組合のBCP(事業継続計画)

マンション管理組合のBCP(事業継続計画)

 

マンション居住者は、およそ1日の3分の2をマンションで居住しております。

一方「首都直下地震」の発生確率は、マンション居住時間と同じ3分の2に相当します。

そのためにマンション管理組合の防災対策としてBCP(事業継続計画)が必要となります。

 

BCP(事業継続計画)は、国および行政や事業者などが積極的にすすめております。あらゆる事態からも社会が安定して事業を継続することが「安全・安心」の基本となるからです。

マンション管理組合は、生活基盤としてマンションの生活維持継続をすすめるためにはBCP策定が喫緊の課題となりました。

 

首都直下地震が発生した場合

・停電 ・断水 ・通信不通・ガス不通・エレベーター停止などのインフラ(生活基盤)がストップし、さらに復旧までにはかなりの時間がかかります。その間のマンション居住者の生活を支えるために何が必要なのかを想定し、対応できる体制の構築が求められます。

また、地震災害時は「在宅避難」が基本となっております。そのためにもマンション管理組合BCPが求められております。

具体的には

1.    マンション建物と設備、管理会社とマンション管理組合を理解する。

2.    マンションでの生活継続の課題およびハザードマップを理解する。

3.    マンションでの生活継続の課題対策を計画する。(BCP作成)

4.    BCPをマンション居住者で共有する。

5.    BCPを維持し、訓練及び点検をして更新する。

 

ここでは地震災害を例にして記載しましたが、災害は災害の種類、地域、建物などにより対応が異なるので、その事態に相応しいBCPを作成することが極めて重要です。

 

NPO法人防災用品アドバイザー協会として、マンション管理組合BCP作成サービスを行っております。

 

フロートタイプ止水坂の柏葉水電池安全対策がマスコミに掲載されました。

フロートタイプ止水坂の柏葉水電池安全対策がマスコミに掲載されました。

 

工場・病院・学校・オフィスビル等にゲリラ豪雨や台風、大雨による浸水対策として、

入り口にフロートタイプの止水坂が設置されております。

 

この止水坂に、通行人や車両等が乗りあげる二次災害を防ぐ安全対策として、

マグネシウム電池で照明し、注意喚起する柏葉水電池が東京労災病院に採用されました。

 

国土交通省河川管理の洪水警報装置として、最上川流域に設置されている水電池式水位計をアレンジしてフロートタイプ止水坂警報装置としました。

 

電気配線が必要無く、24時間浸水時のみLED照明や無線で稼働をおしらせします。メンテナンスが簡単なことから

遠隔地や立ち入り困難な場所でも設置できます。

 

中小河川、地下道、公園、農業や漁業での浸水管理など、浸水事故を未然に防ぐ対策に有効です。

是非、お困りごとの相談をお待ちしております。