お知らせ

マグネシウム大容量充電器やソーラー発電器で「長期停電」に備えましょう。

防災対策で「共助」とは「みんなで命を守ること。」

 具体的にどんなことをすればよいか?

「共助」の防災対策セルフチェック10の対策について

 

マグネシウム大容量充電器やソーラー発電器で「長期停電」に備えましょう。

 

首都直下地震の「長期停電」対策として充電器、充電池は防災の必需品となりました。

 

スマートフォンが「情報通信」「ラジオ」「簡易照明」を担っております。

しかし、停電後に家庭用充電器、充電池は何日使えるでしょうか?

 

首都直下地震 東京都が被害想定見直し 「災害シナリオ」詳しく

(NHK 首都圏ナビ)

https://www.nhk.or.jp/shutoken/shutobo/20220525a.html

 

電力復旧は1週間後~1か月後となっております。

 

また、マンションの配線(屋内・屋外)や配電盤、高圧受電設備、分電盤などは、

被害によりさらに復旧が遅くなります。

 

充電器、充電池の電源はソーラーパネルやマグネシウム電池などをお勧めしております。

マグネシウム電池は「水」で発電し、繰り返し長期間使用できます。

 

防災用品アドバイザー通信バックナンバーは  http://bousai-youhin.org/ 「お知らせ」

NPO法人防災用品アドバイザー協会は「命を守る備え」の普及・啓発をすすめております。

 

「ほぼ紙トイレ」講習会のお知らせ

 

「ほぼ紙トイレ」講習会のお知らせ

 

災害用トイレの選択。どのように判断して選べばよいか?

このようなお悩みのある方はもちろん、

災害時のトイレに関して基本的な知識を得たい方は、

是非この講習会にご参加ください。

 

また、販売代理店の方のご参加も歓迎いたします。

実物をご覧いただき、実際に組立(解体)できる機会ですので、

お客様のご同伴、商談の場としてご活用ください。

 

【概要】

◆講習会内容 

① 実演:「ほぼ紙トイレ」の組立(解体)

・皆様に組立(解体)作業に参加していただき、

いかに早く簡単に組立(解体)できるかを実感して頂きます。

②  講演:『進まぬ災害用トイレの備蓄 その現状』 

・災害実情、被害想定を含めトイレ対策情報を交えてお伝えします。

 

◆日時:2022年11月18日(金)13:30~16:00

◆場所:月島区民会館 5号室(3階)

    東京都中央区月島2-8-11

◆交通:営団地下鉄 有楽町線「月島」駅 1番出口より徒歩3分

    都営地下鉄 大江戸線「月島」駅 1番出口より徒歩3分

  

本件に関するご質問は担当:福田までご連絡ください。

担当:福田 090-3212-5917 平日10:00~17:00

株式会社カワハラ技研

〒104-0052 東京都中央区月島2-2-10 クエスト正徳201

03-3532-3121

URL:災害時のトイレ問題を解決するほぼ紙トイレ!新型仮設トイレ登場 https://www.kawahara-giken.com/

 

安全で安心な飲料水を作る逆浸透膜浄水器(RO方式)をお勧めします。

防災対策で「共助」とは「みんなで命を守ること。」

 具体的にどんなことをすればよいか?

「共助」の防災対策セルフチェック10の対策について

 

飲料水の確保は「備蓄」だけでは不足します。

安全で安心な飲料水を作る逆浸透膜浄水器(RO方式)をお勧めします。

 

首都直下地震 東京都が被害想定見直し 「災害シナリオ」詳しく

(NHK 首都圏ナビ)

https://www.nhk.or.jp/shutoken/shutobo/20220525a.html

 

断水は、23区の3割、多摩地区の1割で起きるとしています。水道や下水は、

1か月後にはおおむね回復するものの、ビルやマンションでは、配管修理が

完了しないと水道やトイレを利用できない状況が続きます。

 

マンションの配管は水道と雑排水に分かれており、さらに屋内・屋外・建物設備に

配管されております。

「水漏れ」が発生した場合は、その原因が復旧するまで「水道は使えません。」

そのため備蓄の飲料水では不足しますので、安全な飲料水の確保が必要です。

避難所からの配給水も運搬が容易ではありません。

 

安全な飲料水を作る逆浸透膜浄水器(RO方式)をお勧めします。

 

何故?!逆浸透膜浄水器(RO方式)なの

https://www.hydropure.co.jp/

https://www.top-water.co.jp/

 

 

防災用品アドバイザー通信バックナンバーは  http://bousai-youhin.org/ 「お知らせ」

NPO法人防災用品アドバイザー協会は「命を守る備え」の普及・啓発をすすめております。

 

新型コロナウイルス感染症「第8波」が始まりました。

新型コロナウイルス感染症「第8波」が始まりました。

季節性インフルエンザの同時感染が危惧されております。

※今夏、南半球オーストラリアで発生した同時感染と同じ状況です。

 

同時感染対策は以前に掲載したメルマガを参考にしてください。

http://bousai-youhin.org/bbses/bbs_articles/index/page:6?frame_id=140&page_id=4

http://bousai-youhin.org/bbses/bbs_articles/index/page:7?frame_id=140&page_id=4

 

 

「バイオミクロンサークルPRO」が紹介されました..

株式会社金入様(カネイリ)様の

ホームページに「バイオミクロンサークルPRO」が紹介されました.

 

 

光を当てて空気をきれいに!? 魔法の物質「光触媒」を実用化した八戸市〈アンデス電気〉がすごい。(前編) | 直耕インスピレーション (kaneiri.co.jp)

https://kaneiri.co.jp/inspiration/media/486

 

アンモニアも消臭する、すごい空気清浄機!? 〈アンデス電気〉の工場見学へ。(後編) | 直耕インスピレーション (kaneiri.co.jp)

https://kaneiri.co.jp/inspiration/media/560

 

新年明けましておめでとうございます。

 

 新年明けましておめでとうございます。

 旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございます。

 本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 関東大震災から100年となり防災への関心も大きく取り上げられることとなりました。

 「首都直下地震」「南海トラフ地震」への備えは、喫緊の課題となっております。

NPO法人防災用品アドバイザー協会は、「自助」「共助」の啓発活動を

さらにすすめてまいります。

 

尚一層のご理解とご協力、さらなるご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

「危機対策&アウトドア総合展online 」

「危機対策&アウトドア総合展online 」

https://foex.online/k.o

 

毎月第3金曜日に行っているオンライン展示会のお知らせです。

今回は阪神淡路大震災28年目でもあるので、基調講演に

まちかど防災減災塾の水島塾長をお迎えしています。

なかなかお話聞ける機会は少ないので、是非ご参加ください。

 

事前登録制 入退室自由 参加費無料です。

 

NPO法人防災用品アドバイザー協会メルマガ(号外)

 

阪神・淡路大震災から28年が経ちました。

阪神・淡路大震災から28年が経ちました。

NHKなどのテレビや新聞などで特集が報道されております。

 

阪神・淡路大震災での火災被害は、時間的、地理的に検証され

「通電火災」が新たな課題として検証されました。

 

この「通電火災」をいかに防ぐかという課題を解決するために

「感震ブレーカー」が生まれました。

 

しかし、「感震ブレーカー」の普及率は6%といわれております。

NPO法人防災用品アドバイザー協会発足の起源こそ

「感震ブレーカー」の普及・啓発・促進にありました。

 

以来、「自助」「共助」のために何をすれば良いのかを研究、研修、

検討、協議などを重ねてまいりました。

 

現在、「自助」「共助」のプラットホームとして20項目の防災対策を

すすめております。

 

さらに、防災用品認定アドバイザーを養成し、「自助」「共助」を

自治会・町会・マンション管理組合へ普及促進活動を行っております。

 

「南海トラフ地震」「首都直下地震」への備えは、喫緊の課題です。

是非、ご一緒に取り組んでいただける方を募集しております。

 

第27回 震災対策技術展 横浜 展示会出展のお知らせ

今年最初の展示会です。

「ほぼ紙トイレ」の実物をご覧いただける機会です。

また、災害用トイレの選択。どのように判断して選べばよいか?

このようなお悩みのある方はもちろん、

災害時のトイレに関して基本的な知識を得たい方は、

是非この展示会にお越しください。

 

皆様のご来場待ちしております。

 

■日 時:2月2日(木)~3日(金)10:00~17:00

■会 場:パシフィコ横浜 展示ホールD

■ブース:319

■入場は事前登録制となります。

  

本件に関するご質問は担当:福田までご連絡ください。

担当:福田 090-3212-5917 平日10:00~17:00

株式会社カワハラ技研

〒104-0052 東京都中央区月島2-2-10 クエスト正徳201

03-3532-3121

 

URL:災害時のトイレ問題を解決するほぼ紙トイレ!新型仮設トイレ登場 https://www.kawahara-giken.com/

 

非常用携帯トイレ贈呈キャンペーン

非常用携帯トイレ贈呈キャンペーン

 

「首都直下地震」・「南海トラフ巨大地震」の備えが急務です。

特に非常用トイレは「食べ物」より重要です。最重要は、水です。

 

災害後のトイレはとても深刻です!

マンションの場合は「上下水道」の断水や「水漏れ」のため使用できません。

避難所の場合は、相当な利用者による混乱と悪臭などが予想されます。

 

そこで各家庭に備蓄することと「事前演習」が必要です。

メーカーの協力により「再利用品」の提供が可能となりました。

 

*「再利用品」とは、5年間の保管期限が過ぎたものです。

使用方法を守って頂ければ使用可能です。

 

再利用品

・ほっ!トイレラージパック 20個/箱

・ほっ!トイレミニ 60個/箱

 

送料1箱@1200円(税込)の負担(代引き)にて、直送させて頂きます。

 

お申し込みは

お名前

よみがな

郵便番号

住所

電話番号

メールアドレス

品目、箱数

備考   担当認定アドバイザー名

 

チラシが必要な方は

NPO法人防災用品アドバイザー協会

携帯トイレ贈呈-印刷用.pdfexcelsior_

A4hotoire300・500・1000_ol (1).pdf

 

トルコ大地震が発生しました。

トルコ大地震が発生しました。

https://scienceportal.jst.go.jp/explore/review/20230214_e01/

https://www3.nhk.or.jp/news/word/0002312.html#!/0/

地震の規模や被害などが日々報道されております。

被災者の一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。

 

活断層型地震として「阪神・淡路大震災」と比較されております。

日本はいたるところに活断層がありますので、いつどこで同じような地震が発生しても

不思議ではないといえます。

さらに、南海トラフ地震や首都直下地震など海溝型地震への備えも喫緊の課題です。

 

地震直後の人命救助から被災者への支援と、救援活動の課題も変化しております。

医療、食料、衣料など最優先で提供されておりますが、トイレ問題や感染症対策が急務となっております。

 

NPO法人防災用品アドバイザー協会は「災非用携帯トイレ贈呈キャンペーン」を行っております。

「備え」の大切さこそ、防災対策の一歩!!

携帯トイレ贈呈-印刷用.pdf

excelsior_A4hotoire300・500・1000_ol (1).pdf

 

 

東京消防庁 リアルにシミュレーションされた首都直下地震を体験できます。

東京消防庁

 リアルにシミュレーションされた首都直下地震を体験できます。

https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/bou_topic/learning/b-vr.html

 

家具転倒防止対策、窓ガラス飛散防止対策、整理整頓、停電対策

非常用トイレ対策、断水対策など

1日も早く「自助」の態勢をすすめることが重要です。

 

NPO法人防災用品アドバイザー協会は「災非用携帯トイレ贈呈キャンペーン」を行っております。

「備え」の大切さこそ、防災対策の一歩!!

 

防災CAMP in そなエリア東京 2023年「いのちを守る防災劇場」

いのちを守る@防災ママプロジェクト

大切な自分のいのちを守り 

守ったいのちで 愛する人 大切な人の いのちを守る

 

防災CAMP in そなエリア東京 2023年

発災直後の食べるをテーマにしたワークショップ「いのちを守る@防災クッキング」

家族で楽しみながら、体験型の防災イベントです。

① 5月27日(土)

② 9月30日(土)

③ 11月25日(土)

実施内容

第一部: 防災劇場 11:00~11:40 40分

エントランスポーチでの野外上演です。

第二部: 防災クッキング 12:00~12:30 30分

発災直後を想定して、防災食を自分で調理して食べます。

 

お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN

https://imp-japan.org

https://cma-atmama.org

 

 

「ほぼ紙トイレ」組立・解体 講習会

「ほぼ紙トイレ」組立・解体 講習会

災害用トイレの選択。どのように判断して選べばよいか?

このようなお悩みのある方はもちろん、
災害時のトイレに関して基本的な知識を得たい方は、是非この講習会にご参加ください。

実物をご覧いただき、実際に組立(解体)できる機会ですので、お客様のご同伴、商談の場

としてご活用ください。
  
【概要】
◆日時:2023年4月19日(水)13:30~15:30

◆場所:月島区民会館 5号室(3階)
    東京都中央区月島2-8-11

◆交通:営団地下鉄 有楽町線「月島」駅 1番出口より徒歩3分
    都営地下鉄 大江戸線「月島」駅 1番出口より徒歩3分

◆講習会内容 
① 「ほぼ紙トイレ」の組立&解体
・皆様に「ほぼ紙トイレ」の組立と解体作業に参加していただき、いかに早く簡単に組立

(解体)できるかを実感して頂きます。
②「災害用トイレについて」 企画開発部 部長 小野奈々子
・災害用トイレの解説後、参加者の皆様からの質疑に応答致します。

本件に関するご質問は担当:福田までご連絡ください。
担当:福田 090-3212-5917 平日10:00~17:00

フロートタイプ止水坂の柏葉水電池安全対策がマスコミに掲載されました。

フロートタイプ止水坂の柏葉水電池安全対策がマスコミに掲載されました。

 

工場・病院・学校・オフィスビル等にゲリラ豪雨や台風、大雨による浸水対策として、

入り口にフロートタイプの止水坂が設置されております。

 

この止水坂に、通行人や車両等が乗りあげる二次災害を防ぐ安全対策として、

マグネシウム電池で照明し、注意喚起する柏葉水電池が東京労災病院に採用されました。

 

国土交通省河川管理の洪水警報装置として、最上川流域に設置されている水電池式水位計をアレンジしてフロートタイプ止水坂警報装置としました。

 

電気配線が必要無く、24時間浸水時のみLED照明や無線で稼働をおしらせします。メンテナンスが簡単なことから

遠隔地や立ち入り困難な場所でも設置できます。

 

中小河川、地下道、公園、農業や漁業での浸水管理など、浸水事故を未然に防ぐ対策に有効です。

是非、お困りごとの相談をお待ちしております。

 

 

マンション管理組合のBCP(事業継続計画)

マンション管理組合のBCP(事業継続計画)

 

マンション居住者は、およそ1日の3分の2をマンションで居住しております。

一方「首都直下地震」の発生確率は、マンション居住時間と同じ3分の2に相当します。

そのためにマンション管理組合の防災対策としてBCP(事業継続計画)が必要となります。

 

BCP(事業継続計画)は、国および行政や事業者などが積極的にすすめております。あらゆる事態からも社会が安定して事業を継続することが「安全・安心」の基本となるからです。

マンション管理組合は、生活基盤としてマンションの生活維持継続をすすめるためにはBCP策定が喫緊の課題となりました。

 

首都直下地震が発生した場合

・停電 ・断水 ・通信不通・ガス不通・エレベーター停止などのインフラ(生活基盤)がストップし、さらに復旧までにはかなりの時間がかかります。その間のマンション居住者の生活を支えるために何が必要なのかを想定し、対応できる体制の構築が求められます。

また、地震災害時は「在宅避難」が基本となっております。そのためにもマンション管理組合BCPが求められております。

具体的には

1.    マンション建物と設備、管理会社とマンション管理組合を理解する。

2.    マンションでの生活継続の課題およびハザードマップを理解する。

3.    マンションでの生活継続の課題対策を計画する。(BCP作成)

4.    BCPをマンション居住者で共有する。

5.    BCPを維持し、訓練及び点検をして更新する。

 

ここでは地震災害を例にして記載しましたが、災害は災害の種類、地域、建物などにより対応が異なるので、その事態に相応しいBCPを作成することが極めて重要です。

 

NPO法人防災用品アドバイザー協会として、マンション管理組合BCP作成サービスを行っております。

 

マンション管理組合のBCP(事業継続計画)

マンション管理組合のBCP(事業継続計画)とは

 

マンション居住者は、およそ1日の3分の2をマンションで居住しております。

一方「首都直下地震」の発生確率は、マンション居住時間と同じ3分の2に相当します。

そのためにマンション管理組合の防災対策としてBCP(事業継続計画)が必要となります。

 

BCP(事業継続計画)は、国および行政や事業者などが積極的にすすめております。あらゆる事態からも社会が安定して事業を継続することが「安全・安心」の基本となるからです。

 

マンション管理組合は、生活基盤としてマンションの生活維持継続をすすめるためにはBCP策定が喫緊の課題となりました。

 

首都直下地震が発生した場合

・停電 ・断水 ・通信不通・ガス不通・エレベーター停止などのインフラ(生活基盤)がストップし、さらに復旧までにはかなりの時間がかかります。その間のマンション居住者の生活を支えるために何が必要なのかを想定し、対応できる体制の構築が求められます。

また、地震災害時は「在宅避難」が基本となっております。そのためにもマンション管理組合BCPが求められております。

具体的には

1.    マンション建物と設備、管理会社とマンション管理組合を理解する。

2.    マンションでの生活継続の課題およびハザードマップを理解する。

3.    マンションでの生活継続の課題対策を計画する。(BCP作成)

4.    BCPをマンション居住者で共有する。

5.    BCPを維持し、訓練及び点検をして更新する。

 

ここでは地震災害を例にして記載しましたが、災害は災害の種類、地域、建物などにより対応が異なるので、その事態に相応しいBCPを作成することが極めて重要です。

 

NPO法人防災用品アドバイザー協会として、マンション管理組合BCP作成サービスを行っております。

 

ことしも大雨の季節が近づいてきました。

 発達した積乱雲が帯状に連なり、大雨をもたらす「線状降水帯」が発生した際に発表される情報について、

気象庁は最大で30分早めると発表しました。

そもそもどんな情報なの?

情報が出たらどうしたらいいの?

梅雨を前に知っておきたいことをQ&A方式でまとめました。(NHK)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230512/k10014065811000.html

 

国土交通省 洪水時の被害

https://www.mlit.go.jp/river/bousai/main/saigai/tisiki/syozaiti/

 

国土地理院 ハザードマップポータルサイト

https://disaportal.gsi.go.jp/

 

洪水・土砂災害・高潮・津波のリスク情報、道路防災情報、土地の特徴・成り立ちなどを

地図や写真に自由に重ねて表示できます。

各市町村が作成したハザードマップへリンクします。地域ごとの様々な種類のハザードマップを閲覧できます。

 

各自治体からハザードマップが発行されておりますが

「わかりずらい」との声もいただきましたので

参考になる資料をお伝えします。

 

損害保険協会ホームページ

「ハザードマップと一緒に読む本」PDF資料

https://www.sonpo.or.jp/about/efforts/ClimateChange/hazard/

 

 

 

緊急水害警告灯システム

緊急水害警告灯システム

 

どこでも発生する線状降水帯による水害や、都市部での「ゲリラ豪雨」が深刻です。

 

現在、気象予報や行政無線による情報や避難が「命を守る」対応です。

しかし、中小河川、土砂崩れ、アンダーパス、用水路、内水氾濫など「局所的・短時間」

な対応は、ほとんど難しいのが現状です。

 

また、監視カメラによるライブ映像配信も行っておりますが、夜間や大雨では、

水位の確認も難しい状況です。

 

このようなピンポイントによる水害に対し、的確に避難情報を伝えることができるのが

「水電池式水位計」です。

水位が増すと光で知らせる警告灯です。

さらにNTTドコモの通信エリアであれば、スマホ。タブレット。PCで、位置検索がわかり

早急な避難が可能となります。

 

設置場所の点滅ライト、回転灯の灯りを見た住民は、危険を察知し、

瞬時に避難行動をとることが出来、自分達の命を守ることが出来ます。

さらにスマホで危険な増水位置を知らせることが出来ます。

 

河川だけでなく、河川沿いの駐車場、河川沿いの施設、地下駐車場、地下電源室、漏水。

キャンプ場、川の駅、アンダーパス、用水路、ため池等設置が必要な地域や場所は

全国200万個所以上は必要です。

 

詳しくはNPO法人防災用品アドバイザー協会